スターバックス コーヒー ジャパン

ストアマネージャー

ストアマネージャー

営業本部
ストアマネージャー
※所属部署・職位はインタビュー当時のものです。
S.Moritada

幸せの連鎖を願い、
今、目の前の人に尽くす。

スターバックスへの就職が決まってから、アルバイトでバリスタ業務を学び、2001年に新卒入社。アシスタントストアマネージャー(以下ASM)として都内4店舗で経験を積み、2006年にストアマネージャー(以下SM)に昇格した。産休育休取得後はASMとして復帰し、本人の強い希望から再びSMになり、チャレンジの日々を送っている。 現在SMとして、6店舗を経験している。

THEME 01 スターバックスで働くことを目指した理由 仲間と、協力し合う喜びを
実感できる場所

最初はただスターバックスが好きで、アルバイトをしたかったのがきっかけでした。アルバイト募集を探すも見つからず、諦めかけたときに見つけたのが新卒募集で、直感的にエントリーしたのを覚えています。入社までの間にアルバイトとして働く中で、初めて「スターバックスを【なぜ】好きなのか」を実感しました。Our Mission and Valuesを軸に働くこと、仲間と一緒にお店を創っていく楽しさ。スターバックスのパートナーには、自分とは異なる考えを持った人がたくさんいます。そんな仲間と協力できるからこそ、新しいアイデアが生まれ、より良いサービスを実現できる。初めて感じるやりがいと多様性あふれる環境の魅力を知りました。入社後はさまざまな業務を習得し責任が増えたのですが、私自身がアルバイト時代に知った「個性あふれる仲間と協力する楽しさ」をパートナーに感じてもらいたいという想いが強かったです。そのために、一人ひとりの具体的な行動に対し、Our Mission and Valuesに沿ったフィードバックをすることを心がけるようになりました。
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THEME 02 スターバックスで働くことの意義とは 仕事の先にある、成長とお客様の笑顔

「人としての成長」にスターバックスで働く意義があると考えています。例えば、Our Mission and Valuesには人としてあるべき姿を示している一面もあります。しかし仕事をする中では、忙しさのあまり思いやりを忘れてしまうなど、常に意識することが難しいという場合もあるでしょう。Our Mission and Valuesはスターバックスとパートナーの共通言語ですが、決して文字通りの行動を強いられるものではありません。パートナーはどのように自分らしく、スターバックスでの仕事を通してなりたい自分になれるかを考え、目標をパートナー同士で共有するといったカルチャーが根付いています。そして目標の達成のためにお互い助け合う。だからこそ、お互いを尊重し、誠実に仕事に取り組む「人としての成長」が実現できるのです。
もう一つ「お客様に喜んでいただくこと」という意義があります。ビジネスとして、成果は求められますし、サポートセンターからも様々な施策が提案されます。大切なのはお客様のニーズと、実行するのはお店のパートナーであるいうこと。すべての施策をこなすことよりも、「そのお店のお客様に喜ばれる方法」を取捨選択していくことを心がけています。自分で考えながら施策を実行し、それがお客様の喜びにつながっていることに、SMの楽しさを感じています。

THEME 03 やりがいと苦労 人の成長に関わる責任と喜び

何かあったときの責任がSMの自分にある、という大変さはあります。新しく時間帯責任者になったパートナーにお店を任せた日も、何か困ったことがあればSMの私に連絡がきます。だから、電話の数が減って、ついに電話が来なかった日にはパートナーの成長に嬉しくなりますね。
SMにとって、パートナーを成長に導くことは大切な仕事の一つです。以前、なかなか自分の意見が言えずうまく店舗パートナーをリードできないASMがいました。私はSMとしてそのASMの悩みを真剣に聞きながら、ASMができることを少しずつ増やし自信をつけてもらうことを意識し、双方が納得できる目標設定と達成できたことの振り返りをこまめに行いました。ASMが一歩ずつ成長し、いつの日か仕事を楽しんでいる笑顔が見られるようになったときは、本当に嬉しかったです。自分が関わったパートナーが全国の店舗でSMとして活躍している姿を見ると、私も頑張ろうと思えます。卒業していった学生パートナーがさまざまな所で活躍し、彼らと一緒に社会を支えていると感じられることも、たくさんのパートナーと触れ合うSMとしての大きなやりがいだと感じています。

THEME 04 これからの目標 培ってきた経験を、言葉でも、働く姿でも伝えられる人になっていきたい

スターバックスで働いて20年以上になりますが、SMの仕事に誇りを持っています。以前は、あたり前のようにディストリクトマネージャー(DM)になるのだろうと考えていた時期もありました。しかし、SMに昇格し4年ほど経った頃、今後の自分のキャリアを改めて考えたときに出た答えは「お店に立ちたい」という想いでした。最前線でお客様と接する。パートナーと一緒にお店を作り上げていく。SMでなければできない仕事です。店舗を良くするためにできることはまだまだある。そして、20年以上働いている私だからこそ、今までの失敗も成功も自分の言葉でこれからのパートナーに伝えることができるはずです。
また、限られた時間で生産性を上げることも一つのテーマです。育児があるからたくさんの業務ができないと言ってしまっては成長がありません。反対に、時間だけをかけて仕事をすればお店が良くなるわけではありません。「SMの働き方」はパートナーに大きな影響を与えるため、ヒントになれるような引き出しを増やし実行していくことで、人の成長にも貢献していきたいです。
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V I S I O N Moritadaが目指す「成長に関わるということ」

「一緒に働いたことが、あなたに少しでも良い影響を与えられていたら嬉しいです」。
ある店舗を異動するときに、当時のSMからいただいた手紙に書いてあった言葉です。SMはその名の通り店舗をマネジメントする役割ですが、その役割を通して人に良い影響を与えられる仕事なのだと気付いた瞬間でした。この言葉から、スターバックスのパートナーとして働くことの醍醐味を教えてもらいました。誰かの成長に関われるということは、自分にとっても大きな喜びです。学生パートナーは就職してスターバックスを卒業した後、社会に出て自分がしたいこと・できることを見つけられる人になってほしい。ASMも、スターバックスというキャリアの中で、自身の想いを実現させていく人になってほしい。それぞれの成長の先に、新しい未来やより良い社会が待っているはずです。
そのために、私自身が目の前のお客様やパートナーの幸せを考え、お客様もパートナーも居場所と感じられるお店を少しずつ増やしていく。これを積み重ねていくことで、社会に対して温かい気持ちを持てる人が増えていくことを信じています。
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新たな仲間との出会いを
楽しみにしています!
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