スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2010/04/09)

プレスリリース(2010/04/09)

プレスリリース(2010/04/09)

2010/04/09

「フェアトレードコーヒーの日」 実施
~『カフェ エスティマ ブレンド』をドリップコーヒーとして提供~

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):岩田松雄) は、本年度より毎月19日、20日、21日の3日間を「フェアトレードコーヒーの日」とし、フェアトレード認証を取得しているコーヒー豆「カフェ エスティマ ブレンド」をドリップコーヒーとして提供していきます。スターバックスのグローバル レスポンシビリティ (社会的責任) のプラットフォーム「スターバックス シェアード プラネット」の取り組みの一つとして、フェアトレード認証コーヒーの普及拡大を通じ、持続的に小自作農生産者を支援していきたいと考えています。

 

スターバックス コーヒーは2000年よりフェアトレードコーヒーの購買を開始し、日本では2002年よりフェアトレード認証コーヒーを販売しております。

 

その後、徐々に世界規模で購買額を増やし、2009年度*のフェアトレード認証コーヒーの購買量を1800万kgに倍増し、スターバックスは世界最大**のフェアトレード認証コーヒーの購買者になりました。今回、一部店舗を除く全店でフェアトレードコーヒーをドリップコーヒーとして提供することにより以下のことを達成していきたいと考えています。

 

  • スターバックスの「倫理的な調達」への理解を社内外に深める機会の創出
  • フェアトレード認証コーヒーの販売機会の拡大により、フェアトレード認証コーヒーの持続的購買、ひいては小規模生産者の継続的な支援

 

スターバックスは、フェアトレード認証コーヒーの購買を通して、小規模生産者を応援し、コーヒーの倫理的な調達を推進していきます。

 

*年度は前年10月~当年9月の1年間を示しています。
**2010年3月2日付け FLO(国際フェアトレードラベル機構)プレスリリースより

 

 

フェアトレード認証コーヒー豆とは
フェアトレードを促進する国際ネットワークのうち、国際フェアトレードラベル機構(FLO)が認証した生産者組合からフェアトレード基準を守って購買したコーヒー豆。フェアトレード認証は民主的に運営している小規模生産者組合へ、持続可能な生産と生活を支えるために最低価格を保証しています。

 

「カフェ エスティマ ブレンド」について
公正な価格の取引を保証する国際フェアトレード基準に従い、認証されたスターバックスのフェアトレード認証コーヒー。ラテンアメリカ産を中心としたブレンドコーヒー。酸味が少なく、深いコクとベルベットのような口あたり、ローストの甘い後味があります。「エスティマ」とは、スペイン語で「相互尊重」という意味で、フェアトレードの精神にふさわしい言葉として名づけました。

 

Starbucks™ Shared Planet™ (スターバックス シェアード プラネット)
Starbucks™ Shared Planet™は、人々や地球にとってよりよい形で事業を展開しようという、スターバックスの「地球への約束」です。コーヒーの買付、環境負荷の低減、コミュニティへの貢献、これら3つの柱について、2015年までのゴールを設定し、達成を目指すとしています。詳しくは、http://www.starbucks.co.jp/csr/